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社員インタビュー(サービスデザイングループ)

サービスデザイングループ シニアマネージャー 澤田 匠さん

今回はサービスデザイングループの澤田さんにお話を伺いました。フリーランスの経験もあり、常にアンテナを張って情報をキャッチするための努力を欠かさない彼が、どのような思いで働いているのか聞いてきました。

 

まずは澤田さんの経歴からお願いします

新卒ではエンターテイメントコンテンツなどを作る会社に入社しました。もともとコーダー志望でしたが、バックエンドコーダー以外にもインフラやフロントのWEB製作などを経験しました。
その後独立し、フリーランスとして大手スポーツメーカーのECサイト製作を請け負うなど、WEBページの製作を中心に案件を自分でとってきていました。そのためWEBページの製作に関しては、バックからフロントまで幅広い知識を得られたと思います。

  

フリーランスから再び会社員に転職をするきっかけは何でしたか

フリーランス時代にいろいろなWEB製作の案件を進めていましたが、同じような作業の繰り返しが多く、自分の成長に限界を感じてきました。
ブロックチェーンにはこれまで携わってきたことはなくて未知の領域でしたが、奥深くて学ぶことがたくさんあり興味を持っていました。

 

いま、どのような業務をされているのでしょうか

デジタル通貨DCJPYのプラットフォームの仕組みを使って、どのようにサービス展開するかを検討しています。先方のシステム部門の方とミーティングなどを行い、企業が抱えている問題の解決に直接関わる業務です。
また今所属するグループはまだ新しいので、自分たちで組織を作り上げているところです。私自身、入社してすぐの時はブロックチェーンに初めて携わるということもあり、キャッチアップが大変でした。新たなメンバーがはやく慣れて力を発揮できるように、開発フローを整える必要があると思っています。チームマネジメントの観点で、ストレスが少なく、メンバーが力を発揮しやすい環境を提供できるような工夫をしています。

  

お休みはしっかりとれていますか

はい。休日は本を読んで、新しいことや目についた技術のチュートリアルを試してみたりしています。もちろん外に出かけることもありますよ!
仕事が早く終わった平日の夜には、近所のスポーツジムへも行っています。フィットネスバイクを乗りながら本を読んだりスマホを見たりなどして、時間を効率的に使っています。また今年は連続休暇を夏に取得して、沖縄へも行ってきました。

  

DCJPYで実現したい夢はなんですか

業界によって商習慣はさまざまですが、まれに客観的に見て片方が不利なのではと思うことがあります。共通している取引をDCJPYにまるまるプログラムして提供する計画もあるんですが、それはつまり取引のテンプレートがひとつ出来るということなんです。これを使ってもらうことで、今ある商習慣を少しでも良い方向に変えることができれば、我々のサービスはさらに意味のあるものになると思います。

 

今後のキャリアについて教えてください

今ベトナムなどの海外エンジニアの技術力も上がっていて、優秀な人が多くいると感じます。「私は○○ができます」と何かひとつの分野を極めるだけでは、自分の価値を保てないのではないかと思っています。これもできてあれもできる、こちらにも興味がある、といった風に知識と経験の幅を広げていきたいと思っています。
私自身はブロックチェーンに興味を持ちましたが、これからもどんどん新しい技術は生まれてきます。新たな情報をキャッチして自分のものにしていくことで、さらに幅広いスキルを持ったフルスタックエンジニアであり続けたいと思っています。