ディーカレットDCP

ニュース

社員インタビュー(ビジネスグループ)

ビジネスグループ シニアマネージャー 林 真由さん

人一倍デジタル通貨フォーラムへの思いが強く、中心となって運営を行っているビジネスグループの林さんに今回インタビューし、どのような未来を見据えて業務にあたっているのかなど伺いました。

  

これまでの経歴を教えてください

私は金融業界の出身ではなくて、化粧品を取扱う会社や細胞医療、NFTサービスなどさまざまな業界を経験してきました。ですが職種としては、ずっとマーケティングに関わってきました。
一言でマーケティングといっても広域にわたりますが、ベンチャー企業の経験が長かったので、プロモーション企画をはじめ、WEBマーケや販促ツール制作など幅広く携わってきていて、いわゆる何でも屋さんです。

 

当社に興味を持ったきっかけはなんでしょうか

電子マネーやNFT関連の会社にいた経験から、似た業界なのではとエージェントの方に紹介いただきました。デジタル通貨フォ-ラム関連の資料を読んでみると、「日本の決済インフラにイノベーションを起こす」や「経済のDXに貢献」などを掲げていて、これに自分も関われたら面白いと思ったんです。WEBサイトに公開されている資料は本当に興味深くて、ハイライトをつけながらすべて読み漁りました。

  

林さんの今の業務を教えてください

ビジネス企画チームとビジネス推進チームに所属しているのですが、ビジネス企画チームはデジタル通貨フォーラムの事務局の役割を担っています。フォーラム参加の皆様に、参加してよかったと思ってもらえる運営ができるよう意識しています。
デジタル通貨フォーラムでは、「全体会」というフォーラム参加企業様全員が集まる会議体が、おおよそ月に一回あるんです。その日は約1時間前から使う機材や投影資料の最終チェックなどの準備を行っています。会議中は約2時間の司会・進行を行い、終了後はすぐにチームで振返りをして、忘れないうちに次回のアジェンダや取り上げるべき課題・運営の反省点などを整理します。そのあと投影資料などをメールでお送りして、お問い合わせ対応など、結構ばたばたしていますね。

ビジネス推進チームは各分科会の事務局を担っていますが、私は小売り・流通分科会の事務局を担当しています。幹事企業様と一緒に、どうしたら分科会参加企業様にとって有益な議論になるか考えたり、課題解決に向けた話し合いのサポートをしています。

 

とてもアクティブと聞いているのですが、お休みの日は何をしていますか

ずっと続けているのはヨガですが、最近はSUPStand Up Paddleboard)、ポップピラティスなど新しいこともはじめています。友人たちと山道を走るトレランをしたあとお酒を飲みに行ったり、という日もあれば一日中家でドラマや映画を見たり、というインドアな日もありますね。
しっかりリフレッシュしないと、ONOFFの切り替えがうまくいかなくなってしまうので、休日は心と体をしっかり整える時間に充てています。

  

DCJPYで実現したい夢はありますか

入社前に思い描いていたのは、DCJPYを地方創生に役立てることでした。ここ数年仕事をするにあたって、社会貢献や誰かの役に立ちたいという想いが強く、地域の課題を解決するために使えたら面白いなと考えていました。
入社後、フォーラムや分科会に携わった今は、デジタル通貨フォーラムの世界観(下図)のようにDCJPYがいろいろなビジネス領域にまたがって利用され、新しい価値が生まれるといった世界を実現させたいと思っています。

 

今後挑戦したいことを教えてください

今やっていることの延長かもしれませんが、デジタル通貨フォーラムを日本におけるDXを検討するトップの取り組みとなるような活動を行っていきたいです。多種多様な企業様に参加いただいている取組みなので、通常ではあまり接点がない企業様同士が繋がったり、同じテーマに向かって議論したりすることで、これまでにないアイデアなどが生まれることもあります。こうした一つ一つの動きが大きなムーブメントを創っていくと思いますので、そういった場となるようにしっかりと整備していきたいです。