ディーカレットDCP

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デジタル通貨に関する意識調査結果について

2024.07.05

株式会社ディーカレットDCPは、デジタル通貨に関する市場動向の把握と当社のサービス向上のため「デジタル通貨に関する意識調査」を行いました。

調査結果より、デジタル通貨の1年~3年程度で目指している企業の回答が25件(26%)、自社業務・商取引におけるデジタル通貨の活用余地に関する企業の回答が42件(43%)と、潜在的なマーケットニーズが確認できました。また、デジタル通貨のユースケースでは、BtoB /BtoCともに、金融・不動産領域での回答が最も多い結果となりました。

 

【調査概要】

期間:2024年5月13日~24日

対象者:企業、自治体、および個人事業主

方法:インターネット調査

回答数:有効回答数122件(企業数:100社)

調査会社・コンサルティングファームの回答を除く企業群全97社の回答をまとめています

 

※デジタル通貨フォーラムとは:ディーカレットDCPが事務局を務める民間発行デジタル通貨の普及に向けた取組みをする団体であり、100以上の企業・自治体・団体が参加しDigital Payment as a Serviceの実現を目指し活動する。

当社は本調査結果を通じ、デジタル通貨の新規実用ケースの創出、当社サービスの開発・品質向上に繋げ、日本のDXを通じた経済発展に貢献してまいります。

調査結果はこちらからご覧いただけます。 デジタル通貨の意識調査.pdf

 

なお業界別に集計した調査結果は、以下のフォームにご入力後にダウンロードいただけます。

https://forms.gle/mCsQSjvsZF9efjARA