GFTN Forumのラウンドテーブルに営業戦略本部シニアマネージャーの金籠が登壇します
グローバル・ファイナンス&テクノロジー・ネットワーク(GFTN)が主催するこのフォーラムは、国際企業が国内のエコシステムとつながり、新たなパートナーシップ創出を支援し、官民セクター間の国際的な対話を促進するマルチチャネルのゲートウェイとして機能します。
今年のフォーカスは、技術・イノベーション・起業家精神・資本フローを促進する「ファイナンシャルコリドー(金融回廊)」の構築にあり、世界経済・地政学的変化を背景として、エージェンティックAI、量子コンピューティング、暗号資産に深く切り込みます。
イベント概要
GFTN FORUM JAPAN
■日時:2026年2月24日~27日
■会場:ベルサール東京 日本橋 (東京都中央区日本橋2丁目7-1)
■参加方法:お申込みはこちらから
<登壇アジェンダ>
2026年2月26日(木)11:00~12:30
Unleashing the potential of Tokenization through Collaboration between Singapore and Japan
参考訳:シンガポール×日本連携で広がるトークン化の可能性
本イベントにおいて、当社の金籠が参加するラウンドテーブルでは、シンガポールと日本が、規制当局・金融機関・イノベーター間の連携を深めることで、トークン化および次世代デジタルアセットサービスの可能性をどのように切り拓けるかを議論します。
シンガポール金融管理局、金融庁、DeFi領域で活動する金融機関、先進的なフィンテックスタートアップなどの参加者を迎え、各市場が取り組む機会、日本におけるステーブルコイン・CBDC・デジタル証券をめぐる動向、さらにKYC、セキュリティ、信頼性といった、DeFiやブロックチェーンを活用したサービス構築における実務的課題を取り上げます。
本セッションは、企業が規制の考え方への理解を深めるとともに、Web3のコンセプトを実社会の金融インフラへと具体化し、シンガポールと日本を結ぶクロスボーダー連携の創出を促すことを目的としています。


