当社メンバーがFutureBank Working Groupが開催するオンラインセッションに登壇します

Future Bank Working Groupは、金融業界のリサーチ機関であるTAB Global(The Asian Banker)が主催する、銀行・金融機関・フィンテック企業などのコミュニティ参加者を対象とした国際的なディスカッションプログラムです。
次世代金融インフラ、デジタルアセット、決済、銀行のデジタル戦略などをテーマに、参加企業間の知見共有や対話を目的としたセッションが開催されています。
今回当社は、FutureBank Working Groupが開催するオンラインセッションにおいて、トークン化預金のユースケースをテーマとしたディスカッションにビジネス・技術知見の共有のため登壇します。
当社からは、営業戦略本部シニアマネージャーの濱崎・金籠、プロジェクト本部シニアマネージャーの木下が登壇いたします。
本セッションは、FutureBankコミュニティ参加者向けに開催されるクローズド形式のイベントです。
■イベント概要: Future Bank Working Group Open Dialogue session
日時:2026/4/3 日本時間17時~18時
形式:オンライン
<登壇アジェンダ>
https://futurebank.tabinsights.com/session/dcjpy-as-a-case-study-in-regulated-tokenised-deposits-with-decurret-dcp-and-partior
Open Dialogue Session : DCJPY as a case study in regulated tokenized deposits
参考訳: 銀行規制の枠組みで実現するトークン化預金 ― DCJPYのケーススタディ
※本イベントはクローズド開催のため、一般の方の参加公募はございません。何卒ご了承ください。
本セッションでは、銀行規制の枠組みのもとで進められているトークン化預金の取り組みをテーマに、DCJPYをケーススタディとして議論が行われます。
当社からは、銀行預金のトークン化を基盤とするDCJPY Networkの設計思想や、日本における銀行主導のデジタル通貨インフラの取り組みについて紹介します。また、当社と連携するPartiorとともに、銀行間ネットワークの相互接続やクロスボーダー決済の可能性など、銀行規制の枠組みの中で実現するトークン化預金がもたらす次世代金融インフラの展望について議論する予定です。


